男性の悩み

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  男女の性の悩みに答える、ちょっと大人のマジメなブログです

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早漏と遅漏、どのくらいの長さが理想なのか? 

以前の記事で、一般的には2分以内が早漏、平均で7分程度が通常だという結果を紹介しました。

では、実際にはどれくらいが1番よいのでしょう?

早漏と遅漏、どのくらいの長さが理想なのか? その2 

・男性は長いほどいいと思っている。が、それは間違いである。

実は女性によって「ほどよい挿入時間」というのがあります。
その時間より短いと「この人は早い」と思われますし、不満を持たれたりします。
逆にその時間より長いと、疲れたり痛くなってしまい、不満を持たれたりします。
長ければいいかというと、全然そうではないんですね。
(私も調子に乗って長くしすぎ、嫌がられたことがあります)

つまり、ほどよい挿入時間に合わせて射精できるのが最も理想的となります。

「そんな都合のいいことができるか」と言われたら、「難しいけど、ある程度付き合っている女性が相手なら可能」が答えです。
なので、そこを目指すことは忘れないでほしいです。
(そうはいっても、そこまで一方的に相手に合わせることは無理だと思いますけどね)

ここでの問題は、ほどよい挿入時間が女性によってバラバラだということです。
もっと言うと、男性のテクニックによってもバラバラになります。

もちろん性的欲求が強く、しかも男性がうまいとなると、より長い時間を求められます。
逆にあまり性的欲求のない女性だと、いくらうまくてもほどほどの時間で十分だったりします。
このへんの時間感覚が合うかどうかは、まさに“相性”の1つだと思います。

が、相性を論じる前に、まずはほどよい挿入時間を意識することからはじめたいものです。
「とにかく長くしたい」と言って、早漏でもないのにトレーニングするのはやめましょう。
そんなことすると、遅漏になって後悔しますよ。

あとは、これが真実なので「早漏克服で彼女をイカせられるようになる」「女性にモテるようになる」なんて書いてる情報商材はそのまま鵜呑みにしないようにしましょうね。
早漏は治るかもしれませんが、早漏が治ってもモテるわけではありませんし、へたな人はやっぱりイカせられませんから(笑)



こういった事情があるため、私は理想の射精タイムを○分とは考えていません。

最高の理想は「パートナーの女性のオーガズムと同じ時間」だと思っています。
実際には、パートナーの3~5回目のオーガズムと同じ時間…なんて考えていますが(笑)

なので、時間が短い・長いことを気にするよりも、まずは相手のイケる時間・望む時間に合っているのかというのが最初にくると思いますね。

もちろんパートナーは人それぞれですから、理想の時間も人それぞれでいいと思っています。
3分で満足する女性に20分もいりませんし、逆に20分で満足する女性に3分では足りません。
そして時間が合わないなら自分の時間を長くするだけでなく、相手の時間を短くすることも視野に入れて愛撫をするわけですね。


読んでもらってお分かりのとおり、セックスを本当に上手にしようと思うと結構面倒です。
でも、相手が好きな女性なら頑張れますよね?
そういう意味でも、やはり愛する人同士でセックスするのが1番いいと思います。^^


<補足>

ここまでは一般的なセックスについて書きました。
さらに上の快感…連続オーガズムやポルチオオーガズムとなると話が違ってきます。

連続オーガズムを与えたければ、どうしても持続時間が必要になります。
ポルチオオーガズムには持続時間に加えて、ある程度のサイズが必要になったりもします。
「長持ちするほどいい」「ペニスは大きい(長い)ほどいい」というのは、こういった快感を求める段階になるとあながち間違ってはいないわけです。
パートナーがこれらの高度な快感を求めてきたり、またあなたがそういった快感を与えたいと思うのであれば、持続時間やサイズといった根本的な取り組みも必要になってきます。

そうはいっても、そこまで求める女性は意外と少ないというのが私の実感です。
「中でイク」「潮吹き」くらいで満足する女性が大半ですね。
あとは日常の生活の中で愛情表現していくことの方が、セックスを極めるよりよっぽど大切だと思います。
ただ、相手がそういう快感を求める女性であった場合は…欲求不満を感じさせないためにも頑張ってください。
それが家庭円満にもつながりますから。

女性の方でそういった快感を求めるのなら…頑張ってうまい男性を探してくださいね(笑)

早漏克服法 メニュー 

前に紹介したとおり、早漏には特効薬がありません。

早漏克服法 持続時間を長くする その1 

早漏克服法、「持続時間自体を長くする方法」です。

有名な方法がほとんどですが、ひと通り紹介します。
もちろん、このブログらしく少し突っ込んだ内容でお送りします(笑)


1.肛門括約筋や骨盤底筋(PC筋)を鍛える

これはもうどこのサイトでも紹介しています。
おしっこを途中で止める、射精を何度も我慢するトレーニングですね。
おしっこを我慢するときに使う筋肉が、射精を止めるときの筋肉と同じで、繰り返すと鍛えられるというわけです。

射精を我慢するのも筋肉を鍛えるためで、4回我慢する方法をセマンズ法と言います。
ただ我慢するのではなく、射精寸前に亀頭を手のひらで包んで思いっきり握るのをスクイーズ法と言います。
とにかく我慢する、というわけです。

要は「筋肉を鍛えて、射精を無理やり止めてしまおう」というのが目的です。

射精衝動が起きるときの筋肉は、あくまでも「精子を送り出す」筋肉です。
一方、鍛えようとしているのは「射精を止める」筋肉です(射精抑止筋と呼ばれることもあるようです)。
別の筋肉を鍛えている時点で、ちょっと厳しいと思いませんか?

実際にこれをして止められるようになったというサイトや本を見たことがありますか?
少なくとも、サイトに関しては私は1つも知りません。
「効果がある」ではなく、「効果がありそうだ」ということで、どこのサイトも紹介しているんですね。

この正反対の筋肉を鍛えて、果たして意味があるのか?


・・・えぇ、もちろん続きはありますよ(笑)


実際に鍛えて試すと分かりますが、出て行くのと止めるのの壮絶な戦いで、ペニスの根元がものすごいことになります(笑)
つりそうな感じですね。痛みが走ることもあります。まぁかなりの無理をしてるわけですから当たり前ですが…。
まぁこれをすることで、ほぼ自在に調節は可能になりました。

正確にはたちっぱなしではなくて、イッたときに精子が出ないため「ドクドク」といった快感もなくわずかにペニスの硬さが弱まり、その後すぐに硬さを取り戻すという感じです。
厳密にはイッたわけではなく別の感覚ですが、ドライオーガズムと違ってとても気持ちいいとは言えません。
イキかけたのを無理やり精子を押し戻す感じです。
(こんな細かいレポートは本邦初公開かもしれませんね)
そういう意味では、何回でもすることができる夢(?)のような方法です。

…が、正直あまりおススメしません。
どうも体に与える負担がよくないような気がしてしょうがないのと、かなりの根気もいるので、普通の人はそこまで鍛えられないだろうと思うからです。
私も今は使っていません。だって気持ちよくないですから(苦笑)


ただ「射精を我慢する」こと自体には意味があります。

これを繰り返していると、その分だけ確実に持続時間が長くなっていくからです。

(明日に続きます)

早漏克服法 持続時間を長くする その2 

2.刺激に強くする


前回お話した「射精を我慢することには意味がある」というのは、刺激に慣れる効果があるからなんです。

早漏の原因として考えられているものの1つに刺激に弱いというのがあります。
もう1つは精神的なことが原因と言われていますが、こちらはまた別の回で話します。

実際、刺激に強くなればいくらか早漏は改善します。
(精神的な問題を解決しない限り、完璧に治るとは言えませんよ)

有名なのが、温水と冷水に交互につけるですね。
まぁこれはこれで何らかの効果はありますが、皮膚を厚くすることが目的になるのでかなり時間がかかると思います。
それに「冷たっ!」「熱っ!」とまるで拷問か修行の様相を呈してくるので、どうせならもう少し気持ちよくなりながらにしましょう。
…Mの人はこの方がよいのかもしれませんが(笑)


刺激といっても、ペニスが感じる刺激は大きく分けて4つあります。

(1)弱い摩擦 ヌルヌル、サラサラなどの主に亀頭部分に加わる刺激
(2)強い摩擦 主にサオの部分をしごく刺激
(3)包む刺激 主に亀頭部分を包んで締め付ける刺激
(4)触る刺激 押したりつついたりする刺激

まだありそうな気もしますが、とりあえず思いついたのがこれだけなので、いったんこれで許してください(笑)

この中で、普通の男性がイケる刺激は(2)と(3)です。
そのためフェラでイカせる段階になったら(2)か(3)の刺激でないといつまでたってもイケないわけですね。
(かといって、それだけだと単調になるので、フェラが上手な人は(1)や(4)もうまく複合させて使います)

でも、経験の少ない男性や早漏の男性だと(1)や(4)でイッてしまったりします。
挿入しようとして膣の入口に当てていたらイッてしまった…というのはまさにそうです。

そして、これら(1)~(4)の刺激の結果、(5)射精衝動 が来ます。

これら5つの刺激に対して慣らしていけば、次第にイクまでの時間は長くなっていくわけですね。
指先をよく使うと皮膚が厚くなってくるように、人間の体は刺激に対して慣れるようにできていますので。

ちなみに、包茎の人に早漏が多いのはこれが原因です。
包皮に亀頭や裏スジなど感じる部分が隠れているので、当然刺激に対しては非常に弱いままです。
いきなり表に出して刺激を与えたら、痛みを感じるか、すぐにイクかに決まってるんですね。
なので、仮性包茎なら普段から出す機会を少しずつ増やしていったほうがよいです。


話を戻して、ペニスを刺激に慣れさせる方法を説明していきます。

まず射精を我慢するのは(5)射精衝動 に慣れる意味があります。
逆に何も考えず簡単にイクようにしていると、ますます時間が短くなったりもします。
ちょっとだけ我慢する癖をつけるだけでも違ってくるわけですね。(目に見えるほどの違いではないですが)

次に(1)弱い刺激(4)触る刺激 に慣れます。
これは、ローションを使ってしましょう。
ボディーシャンプーなどだと皮膚を鍛えるという意味ではよいですが、ヒリヒリ痛むのでおススメはしません。
(もちろん、わざと傷つけて早く鍛えるという技もなくはないですが)

さらにオナホールを使うのもよいです。
これは擬似的に理想的な膣の状態を再現したものなので、場合によっては本物より快感を得られるものもあります。
(あくまでも触覚という意味で、興奮度などはセックスの方があるわけですが)
これだと(1)~(3)までまとめてできるので話が早いです。
刺激という点に関しては、かなり克服できるでしょう。

オナホール

「オナホール」というのは、女性の膣を再現したオナニー用のアイテムです。
NLSというサイトですが、アダルトグッズ販売店では最も安くて安心のお店だと思います。
(楽天などで買うと、あまりに高くてバカらしいです)
ちなみにどれを選んでよいか分からないという人は「名器の品格」か「セブンティーン」くらいがよいと思いますよ。


もう1つおススメなのが、オイル(油)を使ったマッサージです。
オイルの種類にもよりますが、ローションを使ったときよりも皮膚が厚くなった感じがします。
おそらく、オイルの方は薄まったり乾いたりがないので、かなり強い刺激でできることが関係していると思います。
後で洗うのは大変ですが、試してみる価値はあると思いますよ。
あまり言われていない、隠れたおススメ方法です。

なお、使うのは調理用のサラダオイルで全然構いません。
エクストラバージンオリーブオイルなどだと美肌効果もありそうですね(笑)

ただ、このあたりは終わった後にヒリヒリしたり、赤くなったりすることがあります。
1日そっとしておけばすぐに回復しますが、あまり強くするとカサブタなどができてかなり不安になったりするので気をつけましょう。(別に害はありませんが)
なお、こういった刺激による訓練は、やりすぎると遅漏になってしまいます。
くれぐれも正常な人は気をつけてください。


早漏克服法 テクニックで持続時間を延ばす 


ペニスを刺激に強くするといっても、ある程度の限界はあります。

なので、こちらも併用することが大切になってきます。


さて、持続時間を延ばすテクニックですが、具体的には体位と腰の使い方になります。

といっても、早漏の男性は経験の少ない人がほとんどなので、説明してもうまくできる可能性は低いと思います。
しかも「そもそも挿入すらできない」という極度の早漏の方には、まったく役に立たない話でしょう。

実を言うと、経験数の多い男性に極端な早漏はいません。(女性が満足できるかどうかは別ですよ)
回数をこなすことで慣れたりペニスが鍛えられて次第に長くなっていくものなんですね。
でも早漏だと自信がないので、セックスを避けるようになります。
そうするといつまでたっても慣れないので、自信もつかず余計に早漏になってしまう…という悪循環があります。
やはり精神的な部分は大きいですから、「ダメかも…」「すぐにイッたらどうしよう…」と悩めば悩むほど症状は悪くなっていきます。
…かといって、すぐに割り切ることができないのも分かっています。
だからこそなかなか解決しない、難しい問題だと思います。


ということで、少しでもヒントになれば…と思って続きを書きます。


まず腰の使い方ですが、コツは「ピストンをしない」をいうことです。
正確に言うと「大きく動かさない」ですね。

普通のピストンは「突く、引く、突く、引く」の繰り返しです。
でも、これだと摩擦が多くて早くイクのは当たり前です。

どうするかというと、まずショートストロークを心がけてください。
また、膣口近くですると締まりがよいので危険ですから、できるだけ中の方で動かすようにします。
腰を引きすぎない、ということですね。

もっと言うと、1番理想的なのは「突く、突く、突く、突く」の刺激です。
突きっぱなし…つまりピストンをしないわけですね。

「それで女性は気持ちいいの?」

と思うでしょうが、意外と女性はこれでも気持ちいいです。

動かないわけではなく、ペニスを固定したまま突く感じです。
膣にしっかりと自分の恥骨を押しつけて、そのまま腰を前に押し出す感じですね。
さらに相手のお尻または腰を両手で振るわせるように刺激すると、女性はかなり気持ちいいです。
うまくやればポルチオ開発も可能です。

…と、話が行き過ぎましたね(笑)

まぁそこまで頑張らなくてもよいので、まずは「ペニスを動かさないピストン」というのを試してみてください。

この感覚が分かりにくい人。
そういう人は、バネのきいたベッドでセックスしましょう。

挿入した状態でペニスが上下しないように女性をしっかり抱きしめて、
そのままベッドのバネで揺れる(小さくはずむ)感じにします。
これだと男性は全然気持ちよくないですが、女性は意外と気持ちよかったりします。
そうはいっても腰を使うよりは気持ちよくないので、イケる刺激にはなりにくいですが。
でも、これで高めておいて最後はイケる刺激に切り替えれば大丈夫というわけですね。

よく、バネの強いベッドを見て「エッチだね」なんて言ったりしますが、
実はバネとエッチの関係が分かっていない人は意外と多いです。
これだと男性は手や足腰に負担があまりかからないので、普通に動くよりも長時間動けるというわけです。
ベッドによって楽に長時間相手を喜ばせられるかが決まる…そう考えるとエッチですよね?(笑)


次に体位ですが、バックは締めつけが強くなりがちですし、騎乗位は男性が自分で調節できないので、基本的には開脚正常位か座位の2択になるでしょう。
あとはピストンの動きに適したものを選ぶだけです。
足を開いたほうが膣の締まりがゆるくなるので、可能なら相手に協力してもらいましょう。
(自分で自然に誘導するのが本当ですが…)


なお、イキそうになってしまったら素直に止まりましょう。
止まったままだと変な空気が流れるので、キスなどで時間を稼ぎます。
抜いてしまう人がいますが、抜くと女性の性感が一気に冷めてしまうのでいけません。
中で止める場合は「イキそう」になってからでは遅いので、その少し前で止める必要があります。
まぁこのあたりは実際にやる中で感覚を身につけていってくださいね。


早漏克服法 女性を先にイカせてしまう 

これが最も難しいですが、最も手っ取り早い方法になります。

入れる前から「何度もイッてしまう」状態に開発しておいて、
実際に何度もイカせて、最後はイク直前で止めてからおもむろに挿入すれば、10秒もかからずにイカせることも可能です。
これくらいの時間だったら、大抵の人は大丈夫ということになりますよね。

とはいえ、早漏の人は経験・自信がなく、当然女性をイカせるようなテクニックを持っていないことが多いです。
なので、この方法は根本的に無理があるかもしれませんね(笑)

女性を感じさせイカせる方法についてはここではとても書ききれませんので、今後の記事をお待ちくださいね。

早漏克服法 気をそらす 

これは精神的な面をコントロールすることが目的で、
いわゆる「裏技」っぽいものも含みます。

有名なものなど順番に紹介していくので、使えそうなものから試してください。


1.射精しそうになったら、他のことを考えるタイプ
 九九をとなえる
 深呼吸をする
 父母・祖父母のことを考える
 射精した後の様子をイメージする(これはうまくやるとかなりききます)


2.精神的な興奮を防ぐタイプ
 女性の声を聞かない、耳栓をする(聴覚)
 女性の感じている様子を見ない(視覚)
 できるだけ肌をくっつけないで動く(触覚)
 顔を遠ざける体位にする(嗅覚、緊張感)


3.他の刺激で気をそらすタイプ
 足の親指と人差し指の間を開く。(普段開かないような筋肉を使って意識を紛らわせる別の所に持っていって、イキたい感を紛らわす。たまにつります)
 手を強く握り締め、爪を手のひらに食い込ませる(AV男優がよく使う手)
 親指と人差し指のつけねのやわらかい部分のツボを思いっきり押さえる

 これらは、Mの人だと逆効果ですね(笑)


4.射精感を抑えるタイプ
 金玉を下に引っ張る。(射精時は金玉が上に上がるので、それを戻すと射精しにくくなる。が、その刺激で射精することも。笑)
 玉袋のつけ根と肛門の間の部分を強く押さえる。(管をふさぐのと、刺激で止めるのの両方あり)


ざっとこんなところですね。
中にはこれで有料商材として過去に売っていたものもあるかもしれません(笑)
出し惜しみはしていないので、他に効果的な方法があればぜひ教えてください。
みなさんからよい方法を教えていただけたら、ブログで紹介していきたいと思っています。

早漏克服経験者の方、コメントお待ちしていますm(_ _)m



以上は挿入時の精神コントロールですが、人によっては根本的な精神コントロールも必要になってきます。

「彼女がほしいけどペニスに自信がない…」
「外見・性格・能力などに自信がない…」
「前の彼女にすぐにふられた…」
「奥さんはいるけどセックスレス…」
「仕事がうまくいかない…」
「前にセックスに失敗したから、今度も失敗するかも…」

早漏の人は、こういった根本的な自信の無さを抱えているケースが多いです。
結果的に「またすぐイッちゃうに違いない…」とどんどんマイナス思考が膨らんでいくんですね。
そうなると当然セックスの経験自体が少なくなり…という悪循環に陥るわけです。

カウンセリングで回復するケースもありますし、彼女の一言がきっかけで回復するケースもあります。
今のところ、早漏を治す最も確実な方法は、このカウンセリングとSSRI(抗うつ薬)と言われていたりします。
なので、身近な心療内科に相談に行くのはよいかもしれませんね。
(私にメールで相談されても、残念ながらメールでカウンセリングは不可能です。お近くで探されたほうがよいですよ)

とりあえず悩めば悩むほど悪くなるのは間違いないので、気持ちを軽く持って前向きにいきましょう。

早漏克服法 薬を使う 

前に記事にしたとおり、特効薬はまだありません。
が、SSRI(抗うつ薬)の効き目はかなり期待できます。
ちゃんと相談すれば、身体的な問題さえなければ処方してくれるケースもあります。
一度相談してみるのもよいと思います。
ただし、副作用の面で心配があるのでその点は注意が必要です。

後はよくある「早漏防止スプレー」「早漏防止クリーム」などがあります。
これは利きます。が、あまりおススメしません。
これは要するに感覚を麻痺させるものですから、ペニスが麻痺して気持ちよくないんですね。

それにスプレーはちゃんと時間をおけばよいのですが、クリームだと当然相手の膣にもついたりします。
すると膣が麻痺したりして、女性にも変な感じを与えてしまうんですね。
これは女性にはかなり不評です。
黙ってしていた場合は最悪で「なんで相談してくれなかったの?」「そんなこと気にして男らしくない」なんていう悪印象を与えてしまうケースもあります。
確かに逆の立場で女性が黙って薬を使っていたら…ちょっと寂しい気はしますよね。
もちろん、早漏を気にしすぎて関係がうまくいかなくなるくらいなら使ったほうがよいこともあります。スプレータイプのほうが評判がよいですから、試すならそちらのほうがよいでしょう。

ペニスの感覚を鈍くする飲み薬もあったりしますが、これは気持ちよさが減るだけでなく、副作用の不安もあるので避けた方がよいと思います。
そんな薬に頼る男性よりは、早漏でも堂々としている男性の方がいいと思いますよ。
心の底から堂々とできるようになったら、次第に早漏も改善していきますしね。


あとは、厚めのコンドームを使うという手もあります。
刺激を弱めるという点でかなり効果がありますが、調子に乗って普通にピストンしているとすぐにイッてしまったりします(笑)
たまに2枚重ねで使う人がいますが、これはゴムが破れやすくなるのでやめましょう。
入れられる女性も気持ちのいいものではないですしね。

ペニスの根元にリングをつけて無理やり射精を抑えるというのもありますが…これはかなり体に負担がかかるのでやめた方がよいと思います。


以上、いろいろなケースを見てきました。
精神的な原因の場合にペニスを鍛えても効果がないので、その場合は心を鍛えることが必要です。
肉体的な原因の場合、ペニスを鍛えるのは効果がありますが、鍛えすぎて感度が鈍ってしまい、逆に遅漏になってしまっては元も子もありません。
心と体、バランスよく鍛えていってくださいね。

彼が早漏になってしまった 

彼とは付き合ってもうすぐ1年がたちます。
その彼が最近、早漏になってしまいました。

もともとそんなに早いわけではなかったのですが、
最近はほんとにすぐにイッてしまいます。

なぜそんなに早くなってしまったのでしょうか?
彼も理由が分からないそうです。
あたしに原因があるのでしょうか?
それとも彼の体に悪いところがあるのでしょうか?

心配しています。
早漏防止法などがあればおしえてください。

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斉藤享哉

Author:斉藤享哉
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