早漏克服法 持続時間を長くする その1

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早漏克服法 持続時間を長くする その1 

早漏克服法、「持続時間自体を長くする方法」です。

有名な方法がほとんどですが、ひと通り紹介します。
もちろん、このブログらしく少し突っ込んだ内容でお送りします(笑)


1.肛門括約筋や骨盤底筋(PC筋)を鍛える

これはもうどこのサイトでも紹介しています。
おしっこを途中で止める、射精を何度も我慢するトレーニングですね。
おしっこを我慢するときに使う筋肉が、射精を止めるときの筋肉と同じで、繰り返すと鍛えられるというわけです。

射精を我慢するのも筋肉を鍛えるためで、4回我慢する方法をセマンズ法と言います。
ただ我慢するのではなく、射精寸前に亀頭を手のひらで包んで思いっきり握るのをスクイーズ法と言います。
とにかく我慢する、というわけです。

要は「筋肉を鍛えて、射精を無理やり止めてしまおう」というのが目的です。

射精衝動が起きるときの筋肉は、あくまでも「精子を送り出す」筋肉です。
一方、鍛えようとしているのは「射精を止める」筋肉です(射精抑止筋と呼ばれることもあるようです)。
別の筋肉を鍛えている時点で、ちょっと厳しいと思いませんか?

実際にこれをして止められるようになったというサイトや本を見たことがありますか?
少なくとも、サイトに関しては私は1つも知りません。
「効果がある」ではなく、「効果がありそうだ」ということで、どこのサイトも紹介しているんですね。

この正反対の筋肉を鍛えて、果たして意味があるのか?


・・・えぇ、もちろん続きはありますよ(笑)


実際に鍛えて試すと分かりますが、出て行くのと止めるのの壮絶な戦いで、ペニスの根元がものすごいことになります(笑)
つりそうな感じですね。痛みが走ることもあります。まぁかなりの無理をしてるわけですから当たり前ですが…。
まぁこれをすることで、ほぼ自在に調節は可能になりました。

正確にはたちっぱなしではなくて、イッたときに精子が出ないため「ドクドク」といった快感もなくわずかにペニスの硬さが弱まり、その後すぐに硬さを取り戻すという感じです。
厳密にはイッたわけではなく別の感覚ですが、ドライオーガズムと違ってとても気持ちいいとは言えません。
イキかけたのを無理やり精子を押し戻す感じです。
(こんな細かいレポートは本邦初公開かもしれませんね)
そういう意味では、何回でもすることができる夢(?)のような方法です。

…が、正直あまりおススメしません。
どうも体に与える負担がよくないような気がしてしょうがないのと、かなりの根気もいるので、普通の人はそこまで鍛えられないだろうと思うからです。
私も今は使っていません。だって気持ちよくないですから(苦笑)


ただ「射精を我慢する」こと自体には意味があります。

これを繰り返していると、その分だけ確実に持続時間が長くなっていくからです。

(明日に続きます)

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