AVに学ぶセックス講座:とにかく責めすぎ

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AVに学ぶセックス講座:とにかく責めすぎ 

AVを見ていると、とにかく激しく女性を責める場面が多いですよね。
それで出演女性が感じているので、マネしてみようという人が後を絶ちません。

でも、そんな進め方で女性が心から満足することはほとんどありません。
(ハードプレイも大歓迎の超ドMの女性なら別ですが…。^^;)




本能的に多くの男性は責めることに快感を感じます。
もちろん反対の責められることにも快感を感じます(笑)
責めるのも責められるのも、どちらも非日常的なのがいいんですね。
もともとセックスは非日常を楽しむものですので。

でもそれはお互いに信頼関係があるから成り立つことで、
全く見ず知らずの相手に責める・責められるの行為をされても不快です。
痴漢行為や見知らぬ男性とするシチュエーションのAVもたくさんあって、
それでも女性は感じると男性は思い込みたがるところがありますが、
現実にそんなことはほとんどなく、あってもごくごく例外の人です。


たまに女性の中に、私はMだから責められるのが好きという人もいますよね。
これが話をややこしくさせるというか、男性の誤解を生む原因になっています。

でもそういう人のほとんどは、自分が望む範囲の責め方がいいだけで、
過激なAVでやるようなひどすぎる責め方を望んではいません。

あくまでも、大好きな相手や憧れの相手から、
自分が望む範囲内での責め方をされたいという限定的なMであって、
普通の男性が想像するような真性のMではないんですね。

なので、男性は女性の言葉に惑わされないようにしましょう(笑)

「誕生日プレゼントは何がいい?」
「気持ちがこもってるなら何でもいいわよ」

なんていう会話の後に、気持ちを込めてセンスの悪い安物を買って渡したら、
かなりの女性は激怒するか、しばらく口をきいてくれなくなります。^^;

本人は別にウソを言っているわけではないんですが、
口にする言葉と実際の思いには少しズレがあるのが普通です。
女性のことばかり書きましたが、男性だって同じですよね(笑)

男性の願望を極限まで追求して映像化したのがAVなので、
それを真に受けてそのままにやることはやめておきましょう。


ちなみに、セックスのときに責めようとすると女性はよくダメと言いますよね。
本当のダメ(本気の拒絶)とウソのダメ(実はOK)は見分けられていますか?

言葉通りにダメを全部真に受けていたら、責めることなんてできませんし、
ダメを全部無視していたら、地雷を踏んで大変なことになりかねません(笑)

女性の性格を知るのが一番大事なんですが、簡単な見分け方を1つ言うと、
目を開けているかどうか見てみてください。

目を開けていうダメは本当にダメのことが多く、
目をつむっていうダメはウソのダメのことが多いです。

言葉や愛撫で女性を責めているとき、目を閉じて愛撫に耐えていたら、
そのまま責めてもかまわないということです。

もちろん例外はたくさんあるので、軽い参考にしてくださいね。


何しろ、相手の反応を確かめながら愛撫できるかどうかが、
男性のセックステクニックの差がもろに出てしまうところであり、
相手に対する優しさや思いやりがあるかどうかが問われるところですので。^^




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