アンドロゲン不応症

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アンドロゲン不応症 


前回に続き、性器や性染色体の異常に関する他の病気を紹介します。


アンドロゲンとは男性ホルモンのことです。

もともとは胎児がアンドロゲンの影響を受けて男性化していきますが、
アンドロゲンを受け止める機能(アンドロゲン受容体)が働かず、
十分に男性化しきれないままに生まれてしまうのがアンドロゲン不応症です。

性染色体異常が原因のクラインフェルター症候群に対し、
性染色体上は男性なのに、外見的には女性として生まれます。

他にも、Y染色体上にあるSRY遺伝子(精巣決定因子)などの
性の決定に関わる遺伝子に異常や変異があっても同様のことが起こります。



性染色体が男性型なだけで、実際には男性ホルモンの影響を受けていないので、
脳も体も女性として生まれてき、そのまま育てられることがほとんどです。

そして初潮が来ないのが心配で診察を受けて判明するんですが、
妊娠もできない上に、染色体上も実は男性だと言われるなど、
本人にとってはとてもショックが大きいものです。

ただ、多くはその後も女性として生き、結婚生活を送ることができています。
性行為も可能で、膣長が足りなくても造膣術がありますし、
子宮もあれば薬で月経を起こしながら卵子や胚をもらって妊娠も可能です。
(日本では禁止されていますが、海外では実例もあります)

日本での発症者は数万人に1人と言われています。


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