処女だとなぜ痛い? どのくらい痛い?

処女だとなぜ痛い? どのくらい痛い?

  男女のココロとカラダにまつわるちょっと大人のマジメなブログです
☆お知らせ☆



無料レポートも配信中です → 配信中レポート一覧

処女だとなぜ痛い? どのくらい痛い? 


処女喪失が痛い原因は3つあります。




##########################################

1つ目は、処女膜が裂けるときに感じる痛み。
2つ目は、ペニスと膣壁との摩擦による痛み。
3つ目は、狭いところをこじあける圧迫感による痛み。

処女膜が裂けるというのは、肌にひび割れができるのと似た感じです。
切れ痔も似ていますね(笑)だから痛いに決まっています。

その傷口をペニスでこするわけですから、これまた痛いに決まっていますね。
これは処女に限らず、経験者が濡れていない状態でしても感じる痛さです。

そして狭いところに無理やり太いものを入れるんです。
鼻に親指を入れてみてください。痛いですよね?


こういうわけで、痛いのは当然なんです。

でも、そこは子どもが生まれてくる場所です。
つまり、赤ちゃんの頭が通れるくらいまでは広がるわけです。
だから、ペニスくらいの太さなら決して無理というわけでもないんですね。

実際、摩擦と圧迫感の痛みは、テクニックさえあればかなり軽減できます。
極端なことを言うと、処女膜が裂ける痛みを与えない方法もあるにはあります。

なので、うまい相手とするとあまり痛い思いをしなくて済むというのは本当です。
痛みを軽減させるだけでなく、さらに感じさせることもできたりするので、
いきなり膣でイカせてしまってビックリされたこともあります(笑)

逆に、へたな相手とするとかなり痛い思いをすることになります。
それが我慢できないくらいの痛みだとつらいですよね。
でも、その痛みが嬉しい…といって思い出に残る人もいます。

やはり、好きになった人とするのが一番だと思います。


ちなみに、ネット上で「処女喪失をお手伝いします」と言って、処女を捨てたい女性のセックス相手をしている人が数人います。
ああいう人は「痛くないですよ」とばかり強調していますが、「気持ちよくさせる」方のテクニックはあんまりみたいですね。
痛くさせないことにこだわるよりも、気持ちよくすることにこだわった方が、結果的に痛みを感じることなく、セックスによいイメージが持てます。
知識など書いてある内容もそれほどレベルは高くないですし…他にも上手に処女をもらってくれる人はいると思いますけどね。

何よりひどかったのは、彼氏がいる女性なのに処女喪失の相手をしているところです。
知らない男を相手に処女を失ったばかりの女性が、数日後に童貞の彼氏とセックスした…。
読んでいるだけで吐き気のするエピソードが書いてありました。

彼氏がいない人ならともかく、こうなると頼むほうも頼まれるほうも完全に感覚がおかしいと思います。
「童貞の彼氏とするより、私とした方がいいですよ」のように誘導する文章なのがそもそもの問題です。
みなさんはそういう人には近づかないことを願います。

「どうしても処女を捨てたい」と悩んでいるようでしたら、そういう人たちよりも一度私に相談してください。
直接お相手とかは考えていませんが、相談に乗ったりアドバイスすることはできますから。

さて話を戻して「どのくらい痛いか」ですが、これは人によって様々です。

痛くて歩けないくらいだったり、我慢できずに叫ぶ人もいます。

ひどい場合は、あまりの痛さにセックス恐怖症になって、
それが原因で恋愛に踏み出せないという人もいます。

逆に、軽い場合は全く痛みがないケースもあります。
軽くチクッとした程度という人もいます。

もともとの膣の広さや処女膜のつきかたなど、女性側の体質も関係してきます。
もちろん男性側のテクニックも関係します。

基本的には「ある程度の痛みはあるが、我慢できないほどではない」くらいに思っておいてもらえれば大丈夫でしょう。
少なくとも出産よりは痛くないと、ほぼ全ての女性が言っています(笑)

ただ、「こうするとむちゃくちゃ痛くなる」というのがありますので、それは後のセックス中のテクニックのところで書きます。


次は処女膜について詳しくふれます。

 

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
ブログ内検索
過去の質問・悩み相談も検索できます。
カテゴリ一覧
読者掲示板

掲示板へのリンクはこちら
ブログランキング
こちらからご協力お願いします。

ランキングに協力する

プロフィール

斉藤享哉

Author:斉藤享哉
性の知識やセックステクニックなど、ブログを通じてのべ2000人以上の悩み相談に答えてきました。

このブログが、セックスがうまくいかないで悩んでいるカップルのお役に立てば嬉しいです。
詳しいプロフィール

無料悩み相談はこちらから
質問・相談受付ページ

季節のバナー