くすぐったくなる女性への対応2 性感と高める

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くすぐったくなる女性への対応2 性感と高める 

前回からかなり時間が空きましたが、その続きです(笑)
(忘れた方はこちら くすぐったさへの対応対応1 触り方を改善する


くすぐったくなる主なパターンは、以下の5つです。

1.触り方が悪い
2.性感が高まっていない
3.気分が盛り上がっていない
4.タイミングが悪い
5.開発度が低い


今日は2の「性感が高まっていない」ですね。



性感の高まりはかなり重要です。

愛撫不足の状態で先に進めても、くすぐったさはなくなりません。
逆に、本当に十分に性感が高まればどこを触っても感じるようになります。

このことは実際に体験するまでなかなか信じてもらえないのですが、実際に女性の性感が高まった状態(またはスイッチが入った状態)になると、今までくすぐったかった場所でも急に感じるようになったりします。
(女性の開発度にもよるので、全ての場所がそうなる…とまでは言いませんが、大抵の場所はなります)


ここでの問題は「俺は性感を十分に高めている」とカン違いする男性が非常に多いことです。

よく「彼女が濡れているし、クリトリスも感じているが、別の場所を触るとくすぐったがられたりする」という相談があったりしますが、これなどは性感が高まっている状態とは全く言えません。

濡れるだけならキスや雰囲気だけで簡単に実現できますし、クリトリスで感じてもらうのもごくごく普通の現象ですよね。
そういった軽い性感の高まりで簡単になってしまう現象を見て判断するのは参考になりません。
というか、そういう状態にするのはセックスする上で当たり前の最低段階で、そこからもっと深く感じている状態にもっていく必要があるんですね。

といって、挿入して感じさせろという意味ではないですよ。
別に中への刺激がなくても、くすぐったさが消えるようになるまでに必要なだけ性感を高めることは十分に可能だからです。

さらに言うと、むしろ挿入に頼らないほうがうまくいきます。
挿入で感じさせようとすると「中で感じさせる」「中を開発する」という、挿入前の段階とはまた別のテクニックが必要になり、今度はそこでつまずいてしまいます。

確かに中イキできる状態になれば、くすぐったくなることも激減するというのはあります。
開発は別の場所で深く進むと、他の場所も進みやすいという特性がありますからね。(これ、開発のコツのところで書かないといけませんでしたね。^^;)
でも、そもそもその中イキに到達するまでにかなり大きな壁がありますよね(笑)

それに、挿入に頼らずに深く感じさせることができるようになるほど、挿入時にも簡単かつ深く感じさせることができるようになります。


中で感じさせたい気持ちも分かりますが、順序としてはまず性感を高めるほうが絶対的に有効かつ確実なんですね。

なお、性感を高めきった状態でもくすぐったいのであれば、その場所はまだ性感帯にならない場所と諦めて、他の場所の開発を進めましょう。上に書いたとおり、他の場所の開発が進むことで、またその場所が感じるようになっていくものですから。^^





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[ 2011/06/30] 開発のコツ | | コメント:0
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