開発のコツ2「単調にならない小さな変化」

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開発のコツ2「単調にならない小さな変化」 

前回に続いて開発のコツの2つ目です。
コツ2はコツ1とセットですので、どちらかだけに偏らないようにしましょう。

なお、前回も書いたとおり、あくまでも「開発」のためのコツです。

女性を感じさせるコツでもなければ、イカせるためのコツでもありませんから、
単純に感じさせてイカせるだけの場合だと、話が合わないところも出てきます。
(もちろん、最終的には全部つながります)




あくまでも「小さな」変化ですね。
ここが重要です。

愛撫をするとき、開発を進めようとするとき、
多くの男性はついついそちらにばかり気がいって単調になりがちです。
でも、単調になってしまうと女性の性感は高まりません。

前回「開発は単調な繰り返しが必須」だと書きましたが、
それはあくまでも開発場所と開発目的に絞っての話です。
セックス全体としては「いかに単調にならないようにするか」が重要になります。

細かい例を言うなら…例えば、キスでの開発を考えた場合。

いきなりガンガン舌を入れて、激しいテクニックを乱用する…のはダメです。
最初はソフトなキスから入り、少しずつより激しいキスへと移行していきます。

ここまでは当たり前ですよね。
せっかくですので、もう少し踏み込んで見ていきましょう。


ここでの開発場所は「唇」、開発目的は「積極的に感じる」です。

唇はくすぐったくなる女性がいます。
唇を重ねるだけならよくても、舐められるのは抵抗がある女性もいます。
全ての女性が単純に感じてくれると思ったら大間違いです。
それに、普通に感じてくれる女性でも、開発すればもっと感じてくれます。
そういう意味でも、きちんと開発しておいて損はありません。

「積極的に感じる」のは、唇の場合はわりとハードルが低いですよね。
でも、初めの頃は恥ずかしさで受身になりがちですし、
快感よりも恥ずかしさや不安が勝って、不快感を感じる女性もいます。
キスで積極的に感じることのできない女性が、
もっと恥ずかしい部位で積極的になれるはずがありません。
こういった心情的な面も含めて進めるのが本当の「開発」です。


唇を開発する場合は、唇に同じ刺激を与えることを心がけます。
コツ1で書いた「単調な繰り返し」です。

でも、それだけでは意味がありません。
ただ唇ばかりを執拗に刺激されても、気持ちよくも何ともありません。
ここで必要になるのが「単調にならない小さな変化」です。

開発目的の場所・刺激については単調さを心がけますが、
それ以外の少しはずれた場所・刺激については小さな変化を織り交ぜます。

といっても、あまり奇抜な刺激はいけません。
大きく変えすぎると、安心感を欠いてしまうからです。
刺激のパターンの変化も少なめにとどめておきます。


例えば唇を舌でなぞる場合。

何度かチュッとキスした後、舌で唇をそっとなぞります。
それが彼女にとって初めての行為であれば、ちょっとびっくりするでしょう。
それを確認したら、また軽いキスに戻します。たまに頬などにもキスします。
そうしておいて、再び舌で唇をなぞります。
今度はさっきより抵抗が少ないでしょう。でも、ぴくっとなるかもしれません。
あまりしつこくしないで、さっと通常のキスに戻ります。
そして、それからしばらくしたら・・・なんていうのを繰り返します。

こうやって変化をつけつつ徐々に唇への愛撫に慣れていってもらうことで、
次第に快感を素直に受け止められるようになります。

反対に「単調」で「大きな変化」は避けます。
いきなり長時間ひたすら舐め続けたりするのはNGということですね。
今まで舌を使ったこともないのに、いきなり唇を大きくべろっと舐めたり、
今までの優しい愛撫が嘘だったかのような激しい愛撫も避けるべきです。

相手が慣れた女性だとそういう大きな変化も楽しみの1つになりますが、
やはり開発の初期段階では小さな変化が大事なんですね。



核心の刺激はあくまで単調に。
周辺の刺激は、単調にならないように小さな変化をつけて。

下手な人は核心の刺激をコロコロ変えて、
周辺の刺激はいつもと同じワンパターンなんですね。
これでは逆効果です。

核心と周辺の2つの刺激を使い分けることができるようになれば、
開発のテクニックが1ランク上がったと思ってもらってよいでしょう。


なお、単発のセックスについてだけ書きましたが、
数回のセックスを通してもコツ1と同じことが言えます。

つまり、前回と今回で全く同じ愛撫をするのではなく、
単調にならない小さな変化を取り入れるということですね。
もちろん、核心部分は前回と変わらない(=単調になる)ようにです。

ただ、小さな変化を加えていくのは、どうしても場慣れや経験が問われます。
無理に変化を加えようとして大きく変わりすぎるよりも、
あまり変化がないほうが開発においてはプラスですので、
コツ2が難しい人は、まずコツ1に重点を置いて取り組みましょう。



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[ 2011/05/12] 開発のコツ | | コメント:0
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