くすぐったくなる女性への対応1 触り方を改善する

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くすぐったくなる女性への対応1 触り方を改善する 

前回は基本的なことを書きましたね。

今回は私が考える「くすぐったがられる原因」のパターンとその対処法です。


くすぐったくなる主なパターンは、以下の5つです。

1.触り方が悪い
2.性感が高まっていない
3.気分が盛り上がっていない
4.タイミングが悪い
5.開発度が低い


これらの内容と対策を順に見ていきましょう。


1.触り方が悪い


これは納得ですよね。
触り方が悪くては、くすぐったくても当然です。

例としてマッサージを思い浮かべてください。

マッサージ師さんに触られ、くすぐったくて悶えている人はあまりいません。
でもマッサージされる場所って、くすぐったくなるところも多いですよね。

これはマッサージ師さんが、お客さんの気づかないところで、
くすぐったがられないような場所と触り方をちゃんと選択しているのです。

実際にマッサージ師さんに聞くと分かりますが、
くすぐったがってしまって苦労するお客さんもいるそうです。
そういう場合には、それなりの注意を払ってしているわけですね。

くすぐったがりの人って結構いますよね。
子供の頃はどちらもくすぐったがるのですが、大人になると不思議と女性のほうが多い印象です。
男性ほど、年を取ると鈍感になるのかもしれません…(笑)

全くエロくもなければくすぐるような刺激でもないマッサージでもくすぐったくなる人がいるんです。
セックスではさらに微妙な場所を触るわけですから、最低でもマッサージ師さんと同じ努力が必要です。



さて、具体的な触り方ですね。

くすぐったさを薄れさせるには、少し強め&大きく動かす感じがよいです。

細かく動かすのではなく、大雑把な動きにしてみてください。
フェザータッチよりもべったり触れる感じがいいですし、
素肌よりも服の上から触るほうがよいです。

あえて雑な動きにすると言えばよいでしょうか。
でも、よくあるAVのように荒い動きにしてはいけませんよ。それではマイナスですので。^^;


また、意外と重要なのがファーストタッチ(触りはじめ)です。

そっと触るよりも、大きくがばっと触る感じにするなど、
できるだけくすぐったがられないような触り方(場所)を心がけましょう。

くすぐられて1度笑いのツボにはまると、なかなか抜け出せません。
抜け出せない状態の人には、何をやってもくすぐったがられておしまいです。

そこまでいかなくても、触った瞬間がくすぐったいと、後は何をやってもくすぐったがられますから、
ファーストタッチをくすぐったがられないようにするのはとても重要です。


さらに、ファーストタッチの時には刺激を意識させないことが大切です。

「もうすぐくる、くる、くる・・・きた!」だと、余計にくすぐったくなってしまいます。
全身マッサージをしていて、知らないうちに触れられると、意外とくすぐったくないものですよね。

自然な流れの中で、いつの間にか触れられていた…のほうが抵抗が少ないんですね。
全体の流れを上手にリードすることの大切さは、こんなところにも現れてきます。


また、ファーストタッチに注意するのはもう1つ理由があります。

悪いことに、笑うと性感が急激に冷めるんです。

以前、性感を「グラスに入った水」で例えましたが、
笑うことで、まさにこの水がこぼれてしまうわけですね。
全部がこぼれるわけではありませんが、一部やり直しになってしまうんです。

私がする場合、もし触れた瞬間にくすぐったがられるようなら、
その場所は即座に諦めて別の場所にするか、時間を置くようにします。

そこで諦めずにいろいろと工夫しても、すでに手遅れのことが多いんですね。
(もちろん工夫次第では持ち直すこともできますが、やはり難しいです)

せっかく高めてきた性感が元通りになるのはもったいないですよね?
だから、不用意なことはしないで素直に諦めるわけです。


…もちろん諦めるといっても、ギブアップするわけではないですよ(笑)

正直に言って、触り方だけでくすぐったさを回避するのは限界があります。
なので、触り方以外を工夫・改善するわけですね。

そのあたりは他の項目で順に書いていくことにしましょう。


とりあえずここでは「くすぐったい触りかたをしていてはくすぐったくて当然なので、最低でもくすぐったくない触りかたを心がける」「最初の「くすっ」が出ないように最善の注意をはらう」ということを押さえておいてください。(ちゃんとスイッチさえ入っていれば、「くすっ」は起こりませんので)

初心者男性の人の場合は、自分で触ってくすぐったい場所を「くすぐったくならないように」触れるよう練習するのはありだと思います。全く一緒ではないですが、女性の愛撫にも通じるところがありますからね。


(その3に続く)


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[ 2011/01/27] 開発のコツ | | コメント:0
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