フェラチオのポイント(基本)

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フェラチオのポイント(基本) 


最低限気をつけたいポイントですね。
慣れた女性には当たり前でしょうが、普通の女性だと発見があると思います。







1.だ液をたくさん出す

これができてない女性は多いですね。

だ液が多いと口元がぐちゃぐちゃになって、はしたないような恥ずかしいような気持ちになりますよね。
そのため、本人はたっぷり出しているつもりでも、理想と比べると全然足りていないことがほとんどです。
基本的に唾液は多ければ多いほどよいと思って、出しすぎなくらい出してみてください(笑)
それでも少し足りないか、やっとちょうどよいくらいしか出ないことでしょう。
だ液が口から溢れるどころか、シーツまで滴るくらいでよいです。

ペニスはヌルヌル感があったほうが気持ちいいです。
乾いたサラサラのだ液だとイマイチですが、セックス時は女性も興奮しているので、自然とねっとりしただ液が出るものです。
ローションをつけてするときも、たっぷりつけたほうが気持ちいいですからね。それと同じです。
食べても大丈夫なローションを口に含んでするというテクニックもあるくらいですから、ローションまみれになったような状態を目指してベトベトにしてあげてくださいね。

たまに「膣が濡れすぎると気持ちよくない」とカン違いしている女性が(男性も)いますが、あれは「濡れすぎ+締まりがよくない」から気持ちよくないだけで、「濡れすぎ+締まる」場合が一番気持ちいいです。
口でする場合は締まり具合や刺激の強さも自由に調節できるわけですから、できるだけたっぷりと濡らしてからしっかりと刺激したほうが気持ちいいに決まっています。
逆に、十分に濡らさずに強くされると亀頭が痛くなったりしますから注意しましょう。
(なお、膣の締まりは女性の性感の高まり具合と関係しているので、「濡れすぎて気持ちよくない」=「女性の締まりが悪い」ではなく「男性が下手」だということですので、女性はそういう無神経なことを言われても変に落ち込まないでくださいね)

なお、しっかりと濡らしすぎなくらいだ液で濡らした後なら、手で直接刺激しても大丈夫です。
乾いた状態ですると痛いだけですから絶対にやめておくべきですが、ちょっと濡らしたくらいでするのもあまりいいものではありません。
手で亀頭を刺激する場合は、ヌルヌル感で摩擦がほとんどないくらいの状態でするようにしましょう。



2.音を立てる

これは上と関係していますね。
わざと音を立てろという意味ではなく、だ液を多すぎるくらい出すと自然と音が立ってしまうんですね。
この音がほどよく男性を耳から興奮させるわけです。
逆に言うと、音が立たないくらいだったらだ液が足りてないということですね。

実際、AV女優なんかはわざと音を立ててしてますよね。
明らかにやらせがバレバレの映像でも興奮するのが男性ですから、自然に出る音は効果が高いです。
やらせで音を出されても、わざとらしくてあまり興奮しない私のような男性もいますが、だ液が多くて音がする分はわざとらしさも無いですし、一生懸命してくれている感が強くて男性は萌えます(笑)

音が出ると恥ずかしくて、わざと音がしないようにする女性もいますが、それはもったいないですから、そのまま音を出してもらって構いません。
狙っているわけではないのに音が出てしまって、それを恥ずかしがりつつしてくれるという様子がいいんですね。
わざと狙って音を出すのもありですが、付き合いが浅い場合はあまり開けっぴろげにやりすぎると痴女にしか思われないのでやめましょう。
もちろん相手がM男性なら大喜びしてもらえるので、どんどんやってもらって構いません(笑)



3.歯を立てない

まぁ言うまでも無いことですが、歯を立てる女性はやっぱり多いので書いておきます。

女性からすれば「気をつけている」と思うでしょうが、特に亀頭部分や包皮のめくれた粘膜部分は少しかすっただけでも痛いんですね。
例えて言うなら、クリトリスを爪で引っかかれた感じですかね(笑)

女性の体は全体的に敏感なので、どこを触る場合も優しくする必要があります。
なので、力が強い男性はどこを触ってもダメですし、逆に優しく触れる男性はどこを触ってもわりと大丈夫です。
一方男性の体は女性と比べてかなり鈍感なくせに、亀頭だけは敏感なんですね。
乳首や耳やその他の性感帯を攻めるときはわりと強く触っても平気ですし、甘噛みなんかも大体の場所で有効なのですが、そのノリで亀頭を刺激すると大変なことになります。
これはペニスでも同じです。例えばサオの部分はかなり強く握ったりしごいたりしても平気なんですね。
他の場所の鈍感さと亀頭の敏感さのギャップは意識しておきましょう。

なお、歯を立てたくなかったら、口だけで刺激しないで手を使うようにしましょう。
片手でちゃんとペニスを支えて、余分なところに当たらないように調節するわけですね。
もちろん口を大きく開けることも大切ですので、頑張って開けるようにしてください(笑)


(長くなったので、次回に続きます)




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