潮吹きとは? その3

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潮吹きとは? その3 

世の中でいう潮吹きの「潮」には3種類あります。

1.スキーン腺液
2.原尿
3.膣内分泌液

今日は3です。


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3.膣内分泌液

女性器からは、スキーン腺液やバルトリン腺液、膣液など様々な液体が出てきます。
愛液というのはそれらの混じりあったものなんですね。

その中の1つである膣内分泌液を潮吹きと認識している人もいます。

「膣内分泌液」は、もともとオリモノなどを総称していう言葉です。
でも、ここで言っているのはオリモノとは違って、いわゆる“サラサラの愛液”ですね。
この“サラサラの愛液”の正式名称が分からないので、総称的なこの名称を当てました。
(レポートではとりあえず子宮頚管液と呼びましたが正確ではないです。もし正式名称を知っている人がいたら出典とともに教えてください)

無色透明でニオイは無臭か、少し酸っぱいようなニオイがします。
こちらは大量の液体が、尿道ではなく膣内から出てきます。
多いときはシーツにおねしょをして世界地図ができるとき以上の量が出ます。

これを潮吹きと考える人も多いです。
厳密に言うと潮吹きとは違うわけですが、個人的にはこれも潮吹きと呼んでもいいのではないか…という気がしています。


なお、白っぽいどろっとした液体が出ることがありますが、これは子宮頚管粘液です。
AVなどだと「本気汁」と呼んでいたりしますね。(あまりセンスのない呼び名なので私は使いませんが)
女性の興奮具合も影響していますが、排卵期には出やすくなります。
これも潮吹きだという説がありますが、個人的にはこれはそもそも「吹いていない」ので入らないと思います。
ただ、ある程度の興奮度が必要ですから、多くの女性は「出た」という感じが快感として得られます。
なので、ちゃんと感じさせているという達成感は感じてもらっていいと思います。

ついでに書くと、愛液(膣液)は指やペニスとの摩擦を受けながら時間がたつと白っぽくなります。
同じ白い液体でも、こちらはあくまでも変質した愛液に過ぎないので特別な意味はなく、達成感は感じないでください(笑)


以上、巷で「潮」と呼ばれているものの正体を紹介しました。

人によってどの液体が出たときを「潮吹き」と呼ぶかがまちまちです。
本やサイトなどによって言うことが大きく変わるのもこのためですね。
出そうとしている液体が違うのですから、テクニックや方法論、体験談なども違ってきて当たり前です。

何が潮吹きかを議論したり、細かく定義することに意味はないですから、個々の価値観で決めてもらえればよいと思います。
仮におしっこだったとしても、している2人が潮だと思っているならそれでいいのではないでしょうか。
私からすれば、そもそも潮吹き自体がセックスに必要不可欠なものではないと思っていますので(笑)

ただ、どれを目指すかによって方法・テクニックが変わってきます。
セックスを追及する人間としては、それぞれを別のこととしてとらえて研究していくのがいちばんかなと思っています。


恐らく私の場合は3番目のタイプかもしれません。
最近彼と仲良くすると凄く濡れるんです(溢れるような)自分でもお尻の下にたれるような感覚があるのでかなり溢れているんだと思います。ピュッと出るタイプのは未経験ですが、これも1つの潮吹きなんですかね?
もうずっと気になっていた事なのでなんだかすっきりしました(笑)
[ 2009/01/12 ] しー[ 編集 ]
すっきりしてもらえたようで何よりです。^^
安心して、ますます彼とお楽しみくださいね(笑)
[ 2009/01/12 ] 斉藤享哉[ 編集 ]
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