今回は、心理テクニックを使って簡単にイメージアップする方法です。
相手とどういう関係になりたいかによって具体的なアプローチは
変わってきますが、ここでは結婚したいという前提で話します。
あなたが好きな男性(女性)の好みのタイプを調べましょう。
まぁ、調べなくとも大体好みのタイプは決まっていますよね。
男性が結婚相手に求める理想像は…
「清楚で、家庭的で、優しくて、あんまり遊んでない」
女性が結婚相手に求める理想像は…
「誠実で、収入があって、子供好きで、いざというとき頼れる」
といったところでしょうか。
もちろん「いや、私は違う!」という人もいると思います。
どちらにしても、相手の好みを踏まえてから次の話に進みます。
ところで、こんな心理実験があります。
「豚肉、食パン、にんじん、小麦粉、コーヒー豆、りんご、じゃがいも」
スーパーのレジで順番を待っているとき、
すぐ前の女性がこんな買い物をしていました。
さて、あなたはこの女性をどんな人物だととらえますか?
多くの答えは「計画性があり、倹約家で、良妻である」でした。
ここまでは普通で、面白いのはここからです。
“コーヒー豆”を“インスタントコーヒー”に変えて別のグループに聞くと、
答えは「怠惰で、計画性がなく、浪費家で、悪妻である」になりました。
たったこれだけの違いで、こうも結果が大きく変わってしまうんですね。
ちなみにこれはアメリカで行われた実験なのでコーヒーが重視されましたが、
日本の場合はレトルトや冷凍食品にすれば同じ結果になることでしょう。
理想の結婚相手に「家庭的」を求める男性が多いですが、
これは当然、炊事・洗濯・家事・育児などを指しています。
その中でも特にイメージが強いのは「料理」ですよね。
なので職場などでわざと
「休みの日は○○(時間のかかる料理)を作ったりしている」と公言したり、
実際に手作りのお弁当を作ってくるようにすることでイメージがアップします。
直接「私は家庭的なのよ」と言っても自慢にしかなりません。
あくまでも間接的に、ポイントを絞ってアピールすると効果的です。
もちろん料理以外にもアピールするポイントはありますが、
後は自分で考えてみてください(笑)
逆に男性は子供好きをほのめかしたり、誠実さを間接的に表現するとよいです。
まぁ、このあたりも細かく書くと1冊の本ができてしまうので、
ここは自分で考えてもらうということでお願いします(笑)
料理上手は床上手って聞いた事ありますが良く意味が分からない私です(苦笑)
男性はやはり優しさをアピールすると株が上がりますね(笑)それで会話が楽しくうまがあえば◎私はこれで今の彼に落ちました(笑)