2010年08月

2010年08月

  男女の性の悩みに答える、ちょっと大人のマジメなブログです

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今日の言葉 「ドライオーガズム」 


少し前に流行った(?)言葉ですね。
聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。

これは射精の伴わないオーガズムを指します。

今日の言葉 「前戯,後戯」 


よく聞く言葉ですが、初めて聞くと不思議な感じがする言葉ですよね。

HPV その3 「男性への影響」 

ハイリスク型HPVが、女性の子宮頚ガンの原因になることを説明してきました。
でも、女性のガンの原因になるなら、男性のガンの原因になってもおかしくないですよね?

今日はその点についてです。

HPV その2 「子宮頚ガンとの関係と予防法」 

前回ハイリスク型のHPVが子宮頸癌の原因になると紹介しました。
でも、このHPVにかかった人全てが子宮頸癌になるわけではありません。

ハイリスク型のHPVは免疫力で自然治癒します。

HPV その1 

ひさびさに性病の知識です。
HPV、聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。

HPV=「ヒトパピローマウイルス(Human papilloma virus)」です。

射精に導くテクニック その2 

さて、前回「射精に導くための愛撫法」ということで、
「サオを刺激する」とそれに沿った内容をお届けしました。

今回は2つ目のポイントですね。

コンドーム4 ~ペニスのサイズが小さい~ 

サイズが小さめの男性向けコンドームですね。

基本的にラテックス製の商品はゴムだけあって伸び縮みしますから、ある程度のサイズまでは使用が可能です。
仮に亀頭部分が細かったとしても、根元部分が太ければ固定はできますしね。
装着前にペニスを濡らさないこと、きちんと根元まですっぽりかぶせること、激しいピストン運動を避けることなどに気をつければ、おおよそ問題ないでしょう。

また、ラテックス製のコンドームは、標準サイズといっても意外とサイズ差が大きいです。
直径が表示されていても、装着感が全く違うこともありますしね。特にイボつき溝つきなどの少し変わったタイプの商品は、標準なのに意外とキツい(ゆるい)という商品が多くなってきますから、そういった商品を試してみるのもよいと思います。




コンドーム3 ~ペニスのサイズが大きい~ 

サイズが大きい男性向けのコンドームですね。

0.02ミリの薄型コンドームなどは標準サイズの男性が対象で、サイズが大きめの男性には入りません。
ラテックス製ならある程度は伸びるのですが、それでも直径3.8ミリを超えてくると、入らないことが多くなってきます。

こういう男性は「Lサイズ専用」の商品を買うことになります。
しかし、残念なことにLサイズ商品は種類が少なく、選ぶ楽しみも無ければ、極薄素材を味わう楽しみもありません。

ペニスはサイズが大きいほどいいような思い込みが一部(大半?)の男性にあるようですが、サイズが大きいと挿入時に苦労するだけでなく、コンドーム選びでも苦労するんですね…。服でも靴でもそうですが、やはり標準サイズが品揃えがよくて一番便利です。


コンドーム2 ~早漏が不安,長持ちさせたい~ 

早漏対策をしたい人や、長持ちしないことが悩みという男性も多いと思います。

とりあえず、これから初セックスをする男性や、まだ経験数が少ない男性の場合は早くて当然です。それに、相手が処女や慣れない女性だった場合は、挿入時間が長すぎると痛かったりでマイナスなので、下手に対策しないほうがよかったりさえします。
初めてのセックスでなくとも、若い女性ほど挿入時間の長さより前戯の充実度のほうを重要視しますから、持続時間ばかり気にするのはやめたほうがよいでしょう。(それよりも、心配りとテクニックの向上が優先ですね)

とはいえ、不安なままでするのも精神衛生上よくないですし、セックスの進行やその他のテクニックに悪影響が出てもいけませんからね。
できる対策をしておくのは悪いことではないでしょう。


こういうときに、多くの男性がとるのが「コンドームを重ねてつける」という方法です。
こうすると分厚くなりますから、感度が鈍って持続時間は長くなります。

が、これはいけません。
なぜなら「破れやすくなる」からですね。
万一破れてしまっては性病の予防効果もないですし、コンドームを使って妊娠していては話になりませんよね。
実際にこれで避妊に失敗しているカップルもいるくらいですから、絶対にやめておきましょう。
(商品によっては、ちゃんと説明書にも書いてあります)

重ねて厚くするくらいなら、はじめから厚めの商品を使いましょう。

極度の早漏男性は主に心因性のことが多いので気休めのような感じもしますが、意外と効果があるので試してみる価値はあると思いますね。
ただ、厚めということでリアルな触感は落ちますし、普通の男性が使うと刺激不足で勃起不全状態になってしまうこともありますから注意しましょう。

コンドーム1 ~自然な感触と一体感を楽しみたい~ 

生のほうが気持ちいいに決まっていますが、それでは避妊になりません。
でも、できればより自然な感触で深い一体感を味わいたい…と願うカップルも多いでしょう。

そういうカップルのための製品がポリウレタン製の薄型コンドームです。


今でも「コンドーム=ゴム(ラテックス)」というイメージが強いですが、最近はポリウレタン製の商品が主流となってきています。

ゴム特有のニオイがない、熱の伝わりがよい、表面が滑らかといった特徴があり、しかもラテックス製より薄い商品ばかりです。
使い分けてみると分かりますが、「自然な感触」「一体感」という意味ではポリウレタン製のほうがはるかに優れているというのが実感ですね。
遅漏気味の人も、こちらを使ったほうが射精に至りやすいと思います。

最初にサガミオリジナルが発売したため、私も当時は愛用していましたが、その後各社も発売をはじめており、今ではさらによいものが揃ってきています。

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斉藤享哉

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