オススメのラブグッズと基礎知識

オススメのラブグッズと基礎知識

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オススメのラブグッズ一覧 

バイブやディルドといったまさにアダルトな商品から、雰囲気を盛り上げるための衣装や香水、はてはローションやコンドームといった必需品に近いものまで、ラブグッズ・アダルトグッズにもいろいろなものがあります。

たくさんの中から選んだり、一緒に試してみたりするのが楽しみの1つなのですが、あまりに多いので、どれから選んでよいか分からないという人もいるのではないでしょうか。また、知識がないために間違った使い方をして正しい効果が得られなかったり、遅漏や勃起不全、不感症などの問題を招くこともあります。

個人的に、開発を道具に頼るのは邪道だと思っていますが、プレイの一環としてのラブグッズの使用は大賛成です(笑)
セックスは愛する人との2人だけの秘密の行為ですが、その幅が広がるのは素敵なことですよね。付き合いの長いカップルではマンネリ防止の効果もありますから、ぜひとも上手に取り入れていってもらいたいと思います。

正しい知識を身につけること、そして楽しい買い物や充実したセックスの一助になればと思います。

(商品は最も安くて信頼度も高いため私もよく利用しているNLSのものを紹介しています。ここのリンクから買うと私に紹介料が入りますので、収益はブログの運営に利用させていただきますね。そういうのが不快な方は、お買い上げの際は別のサイトで買っていただいて構いませんので、記事だけ参考にしてくださいね)


各種ラブグッズ関連記事へのリンク一覧は続きをどうぞ。

ローションの基礎知識と関連商品 ~用途(膣内・アナル・体表)と消費期限~ 

今回はローションの基礎知識と関連商品です。

ローションはかなり多数の種類・商品がありますが、目についたものを適当に選ぶ人も多いようです。
しかし、ローションは健康面・使用感の面から使い分けが必要です。

例えば材質の種類だけでいっても「カルボ系,ポリクオタニウム系,ヒドロ系,ポリアクロン系,シリコン系」などに分かれます。
カタカナだらけで何のことやら…という感じですよね。
でも、それぞれで性質が大きく違ってくるので、注意しないといけません。


膣内で使用できるローション ~性交時の痛みの軽減に~ 

ローションの一番の用途は「性交時の潤い補充」でしょう。
膣内への用途に特化したローションを「潤滑ゼリー」と呼ぶこともあります。
まさに、挿入時の膣内潤滑のためのゼリーですね。


この用途で一番大事なのは「膣内に入れるので、健康への配慮が必要」な点ですね。

ローション使用時に膣内を洗う人がいますが、これはカンジダなどの原因ともなるため、よろしくありません。
潤滑用としてローションを使用する場合は「洗う必要のないもの」を使うのが絶対条件です。
これは衛生的な商品を使うというだけでなく、自然に流れやすく膣内に残りにくいものを使うべきだということです。

そのため、材質でいうとカルボ系かポリクオタニウム系がオススメとなります。
また、膣内は敏感な場所ですし、女性にとっても非常に大切な場所ですから、安物や粗悪品などの使用はやめておきましょう。
コンドームでケチるのならまだ分かりますが、こんなところではケチらないでくださいね。


もちろん使おうと思えばローションプレイなどにも利用できるのですが、その場合は使用感が物足りないなどの不満を感じたりしがちです。
基本的には膣内専用と考えたほうがよいでしょう。

そんな安全性重視の商品を紹介します。

楽しく使うローション ~性感マッサージなどのローションプレイに~ 

体に塗りあって楽しんだり、素股などの風俗っぽいプレイをするときに使うローションですね。
いわゆる「マッサージローション」「ボディローション」と呼ばれるタイプで、膣内に使用するものとは成分・性質が異なります。

ここでポイントになるのは「ヌルヌル感」です。
これがある方が気持ちいいですし、プレイが盛り上がりますからね(笑)
そのため、ポリアクロン系のローションがオススメとなります。

もう1つのポイントは価格ですね。
フェラチオに併用するなど軽いプレイならまだしも、マットプレイなど全身を使ったものになるとどうしても量が必要になってきます。
そのため安いものを求める人が多いですし、それで正しいと思います。

ただ、たまにそういった安物を買っておきながら、膣内にも使ってしまう困った男性がいます。
ポリアクロン系はただでせあえ落ちにくい上に、安物で低品質の成分が体内に残ってしまっては女性にとっては最悪です。
オリモノ異常やカンジダ、場合によっては悪臭などの原因にもなりますから、くれぐれも気をつけてください。

基本的には、マッサージ用ローションと膣内用ローションは分けて、それぞれに適したものを使うようにしましょう。
そのほうが女性も安全ですし、ローションプレイもより濃密に楽しむことができますよ。


男性用のローション ~オナホールなど、男性のオナニー時の使用~ 

男性がオナホールをあまり使いすぎると遅漏の原因になったりしますので注意が必要ですが、適度に使う分には早漏防止に役立ちますし、場合によっては遅漏改善になることもあります。

例えば、握力を使いすぎた力強いオナニーに慣れてしまって手でしかイケなくなった男性は手で行う強い刺激を避けるわけですが、ただの禁欲期間にするのではなくオナホールを使って通常の刺激でイケるように訓練するなどですね。

また、単純にオナニーのバリエーションや男性機能の維持という意味でも使えたりします。
あくまでも使い方次第、といったところですね。

なので、ひたすら快感を求めるような使い方はやめておくべきですが、パートナーのいない男性はどんな方法でオナニーをしようが自由ですし、手ばかり使って極端なオナニーをするよりはずっとよいでしょう。
適度にバランスよく使う分には、使用自体を否定するつもりは全くありません。


さて、オナホールに適したローションですが、正直何でもいいと思います(笑)

投げやりな感じですが、膣内に使用するのと違って安全性はあまり心配ないですし、使用感についても好み次第といったところがありますから、個々の男性の好みで選べばよいと思いますね。

とはいえ、それではあんまりなので、ここではオナホール向けのローションを紹介してみたいと思います。


ちゃんと書くと、オナホール使用時のローションを選ぶポイントは「使うローションによって感じ方が違ってくる」ということです。同じホールを使っていても、ローション次第で感じ方は全く変わるわけですね。
(そういう意味では、女性とする際にもローション選びは大切だといえます)

例えばぺぺローションなどはヌルヌル感が楽しめますよね。一方でホール内部の感触をよりリアルに感じたいということであれば、サラサラ系のもののほうがよいです。逆に、さらにヌルヌル度が強いタイプを使うのもありですしね。

オナホール専用ローションというのもあるくらいですから、今回はそういうものを中心に紹介していきましょう。


アナルセックスのためのローション 

アナルセックスでの使用の場合、一番重要になるのは「乾きにくさ」となります。
膣への使用と違って、液体が補充されにくいからですね。(まぁ出るには出るのですが…笑)

シリコン系ローションを勧められることが多いですが、個人的にはシリコン系ローションを使うくらいならアストログライドでよいと感じています。
一方で、アナルセックスの場合は膣利用と違って粘度が高いものでも使用可能です。

サラサラで感触がリアルに伝わるローションがよいか、接触感は落ちるけれどもヌルヌル感が強いローションがよいか。
こういったあたりはお好みで選んでください。

コンドームの基礎知識とオススメ商品  

今回はコンドームの基礎知識と関連商品です。

コンドームを選ぶ際に、まず何よりも重要になるのが「サイズ」です。
(正しいつけ方も重要ですが、ここでは商品選びがテーマなので割愛します)

最初は私も自分のサイズがどんなものか全く知らず、実際にコンドームをつけてみても「何だか入りにくいけど、こういうものなんだろうな」と思い込んでました(苦笑)
その後、相手の女性の感想だったり、実際にいくつもつけてみる中で自分のサイズを把握できたわけですが、やっぱり最初は基準がないので分からないものですよね。

当時の私のように若い頃AVを見ない男性は少数派ですが、AVを見ても標準サイズが分かりませんから、あまり参考になりませんよね。(男優のサイズと比べるのは全く意味がないことなのでやめましょう)
あとは、お風呂やトイレで見比べる人もいると思いますが、さすがに勃起時のサイズは見比べることができません(笑)

きっと多くの男性も、最初はサイズのことがよく分からないだろうと思います。
(自分はちゃんと知ってるぞ、という人もいると思いますが)


どうしてサイズが重要かと言えば、サイズが合わないと破れるなどのトラブルの元となり、避妊効果・性病予防効果の両面で問題が出てくるからですね。
ひどい場合だと、大きすぎてブカブカになったり、小さすぎて装着さえできないこともあります。

ラブホテルにもコンドームが置いてありますが、そうしたコンドームが使えるのはあくまでも標準サイズの男性です。サイズが合わない男性の場合はちゃんと自分で用意して行かなければなりません。でないと、直前でおあずけになってしまうこともありますからね。
それに、ホテルのコンドームは香りつきやイボつきなど特殊なものしかないこともありますから、相手が経験の少ない女性の場合は特に注意しましょう。

さて、サイズですが大まかな基準を書いておきます。



コンドーム1 ~自然な感触と一体感を楽しみたい~ 

生のほうが気持ちいいに決まっていますが、それでは避妊になりません。
でも、できればより自然な感触で深い一体感を味わいたい…と願うカップルも多いでしょう。

そういうカップルのための製品がポリウレタン製の薄型コンドームです。


今でも「コンドーム=ゴム(ラテックス)」というイメージが強いですが、最近はポリウレタン製の商品が主流となってきています。

ゴム特有のニオイがない、熱の伝わりがよい、表面が滑らかといった特徴があり、しかもラテックス製より薄い商品ばかりです。
使い分けてみると分かりますが、「自然な感触」「一体感」という意味ではポリウレタン製のほうがはるかに優れているというのが実感ですね。
遅漏気味の人も、こちらを使ったほうが射精に至りやすいと思います。

最初にサガミオリジナルが発売したため、私も当時は愛用していましたが、その後各社も発売をはじめており、今ではさらによいものが揃ってきています。

コンドーム2 ~早漏が不安,長持ちさせたい~ 

早漏対策をしたい人や、長持ちしないことが悩みという男性も多いと思います。

とりあえず、これから初セックスをする男性や、まだ経験数が少ない男性の場合は早くて当然です。それに、相手が処女や慣れない女性だった場合は、挿入時間が長すぎると痛かったりでマイナスなので、下手に対策しないほうがよかったりさえします。
初めてのセックスでなくとも、若い女性ほど挿入時間の長さより前戯の充実度のほうを重要視しますから、持続時間ばかり気にするのはやめたほうがよいでしょう。(それよりも、心配りとテクニックの向上が優先ですね)

とはいえ、不安なままでするのも精神衛生上よくないですし、セックスの進行やその他のテクニックに悪影響が出てもいけませんからね。
できる対策をしておくのは悪いことではないでしょう。


こういうときに、多くの男性がとるのが「コンドームを重ねてつける」という方法です。
こうすると分厚くなりますから、感度が鈍って持続時間は長くなります。

が、これはいけません。
なぜなら「破れやすくなる」からですね。
万一破れてしまっては性病の予防効果もないですし、コンドームを使って妊娠していては話になりませんよね。
実際にこれで避妊に失敗しているカップルもいるくらいですから、絶対にやめておきましょう。
(商品によっては、ちゃんと説明書にも書いてあります)

重ねて厚くするくらいなら、はじめから厚めの商品を使いましょう。

極度の早漏男性は主に心因性のことが多いので気休めのような感じもしますが、意外と効果があるので試してみる価値はあると思いますね。
ただ、厚めということでリアルな触感は落ちますし、普通の男性が使うと刺激不足で勃起不全状態になってしまうこともありますから注意しましょう。

コンドーム3 ~ペニスのサイズが大きい~ 

サイズが大きい男性向けのコンドームですね。

0.02ミリの薄型コンドームなどは標準サイズの男性が対象で、サイズが大きめの男性には入りません。
ラテックス製ならある程度は伸びるのですが、それでも直径3.8ミリを超えてくると、入らないことが多くなってきます。

こういう男性は「Lサイズ専用」の商品を買うことになります。
しかし、残念なことにLサイズ商品は種類が少なく、選ぶ楽しみも無ければ、極薄素材を味わう楽しみもありません。

ペニスはサイズが大きいほどいいような思い込みが一部(大半?)の男性にあるようですが、サイズが大きいと挿入時に苦労するだけでなく、コンドーム選びでも苦労するんですね…。服でも靴でもそうですが、やはり標準サイズが品揃えがよくて一番便利です。


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斉藤享哉

Author:斉藤享哉
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