まずはGスポットですね。
オーガズムが目的なら、膣前壁の入って数センチのあたりです。恥骨に指を押し当てる感じですね。
おへそに向かってまっすぐ線を引くと、その直線上にあることが多いです。
(あくまで多いだけで、横にずれたり、全然違う場所にある人もいます)
まぁどこのサイトでもこうやって書いてありますが、実際に指を入れて押しながら探すと見つかりませんよね?(笑)
見つからないのにはいろいろと理由があります。
まず、正確な位置(何cmか)が特定不能です。女性の体長や膣の形状・長さなどでいくらでも変わります。
さらに女性の体位や性感の高まり具合などでも膣内の形状が変わりますから、同じ女性でも特定できません。
私の場合、同じ女性でも正常位と後背位に変えただけでも0から探しなおすつもりでやります。
大まかな位置は同じなのですが、微妙な違いでイクかイカないかが変わってきますから、体位が変わった直後や女性が動いた瞬間はけっこう慎重になりますね。
次に、力加減が特定不能です。女性の感じ方や膣内の肉付きなどでもバラバラです。
実際、同じ女性でも痩せているときと太っているときとで微妙に変わります。
それを知らない頃の話ですが、周期的に体重が変わりやすい女性で体重の減少期に忙しさやストレスが重なって3〜4kg減った後に刺激したら、全然反応しなくなって困った記憶があります(笑)
ペニスの場合はまだしも、指の場合は小さな違いが影響するので注意が必要ですね。
さらに、女性によって気持ちいいと感じる場所、強さ、順番、タイミング…etc…の条件がバラバラです。
体験談などを読んでその通りに進めても、自分のパートナーに合うとは限りません。
私の場合だと、かなり細かく刺激法をチューニングするせいもあってか、前の女性と次の女性が全く同じ方法でイッたことはほとんどないです。
前の女性でうまくいっていても次の女性でうまくいく保証はないということですね。
よく男性が「あの女性とは相性がよかった…」と思い出すという話がありますが、このへんも影響していると思います。
相性がいいというか、たまたま自分のやり方があった女性がいいだけなんですよね(笑)
体の相性がいいとか悪いとかは、心の相性と比べたらずっと少ない努力で克服可能なものだと思います。「ペニスが大きすぎて入らない」とかでない限り、体の相性よりもテクニックの無さが原因のことがほとんどですから、悩む前に努力するようにしましょうね。
話がずれましたが、こういった不確定要素があるために、書いてあるとおりに探しても見つからない男女がほとんどでしょう。
そんなに簡単に見つかっても面白くないですしね(笑)
見つからないことにはイカせるなんてところまでは話が進みませんから、そこは2人の共同作業で試行錯誤しながら頑張ってください。いろいろやっていると、ちゃんと見つかるものですから。^^
ただ、見つかってもイクまでにはまた別の壁がありますから、それはそれでまた勉強がいるわけですけどね(笑)
Gスポット以外で有名なスポットは他にもたくさんあります。
そして、そこに勝手に名前をつけている人もたくさんいます(笑)
まぁ名前は何でもいいのですが「私が発見した」というのはやめてほしいですね。
そんなのは何も見なくても女性の反応を頼りに探せば見つかったものばかりですから。^^;
商材などを買ってもよく分からない名前がついていたりしますが、まぁ基本的にはどれも似たようなものです。
とりあえず、一番有名なアダム徳永さんの命名で説明します。
(といっても、普段私が使っているわけではないですよ。今回だけです)
まずはAGスポットですね。
Gスポットの1.5cm奥だそうです。(本当のところは個人差がありまくりです)
Gスポットよりも感じる場所ということらしいですね。(個人差はありますが、その傾向はあります)
でも、実際はGスポットの奥に限らず手前にもある女性もいます。
というか、それらをまとめて世間一般で「Gスポット」と呼んでいる感じです。
膣前壁、恥骨付近のスポットはとりあえずGスポットと呼んでおこう…みたいな風潮がありますよね(笑)
なので、アダムさんを含めてこの場所を別のスポットと定義した人は鋭いと思います。
1つしかない女性もいますが、多くの場合は2〜3のスポットがありますので。
次にTスポットですね。
恥骨に指を当て、そのまま恥骨に沿って平行にすべらせながら膣奥を刺激します。押すというよりも突くのに近い感じです。
ここはGスポットよりも感じる女性が多いです。位置もだいたいでヒットすることが多いですね。
なので、初心者はこちらを刺激したほうがいいかもしれません。
ただ、奥のほうだけあって指の短い人には刺激が難しいです。
指先での刺激になるので自由度がきかず、イカせるとなるとかなり難しいですね。
続いてPスポットですね。(これはアダムさんの命名ではなく、別の誰かの命名だったと思います)
ポルチオの根元を突くように刺激する感じです。
ポルチオのそばのスポットなので、Pスポットですね。分かりやすくていいです。
ちなみにAGスポットのAはアダム、TスポットのTは徳永らしいので、これを一般的な名称にするのは抵抗がありまくりですね(笑)
Pスポットはとても感じますが、指で刺激してイカせるのは厳しいですね。というか、大抵の場合はそもそも指が届きません。
子宮を下ろしておいて、届くようにしてから刺激するというテクニックがありますが、子宮が下りてくるくらい感じさせようと思ったら通常は何度かイカせた後ですから、そもそもイカせられない男性には無理です。
なので、ペニスを使った刺激が妥当ですね。
後は裏Gスポットなどというのもあります。Gスポットの正反対、背中側ですね。
これも名前のままなので分かりやすいですね。(誰の命名かは忘れました。超さんでしたっけ?)
ただ、膣の背中側は感じる女性は感じるものの、感じない女性は全然感じないので、開発しないと厳しいと思います。
まぁいろいろ書きましたが、膣内スポットは開発が進むほど増えていきます。
極端な話、膣内のどこでも感じるようになっていきます。
感度のよい女性が相手だと、前の記事で書いたようないろいろな条件を考えることなく、どんな男性でもイカせられますから非常に楽です。
そういう女性と付き合っている方は、幸運に感謝しましょう(笑)
でも、楽してイカせられるということは、頑張ってイカせる男性と比べたら努力不足・勉強不足なわけですよね。
自分がうまいとカン違いすることなく勉強していきましょう。
(何より、もしその女性と別れて違う女性と付き合うことになったら、かなり苦労する可能性が高いですので)
巷で言われているのはざっとこんな感じですね。
10分で分かる膣内スポット講座でした(笑)
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