男と女のカラダの話

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  男女の性の悩みに答える、ちょっと大人のマジメなブログです

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セックスするのによい時間帯は? 

やはりセックスは夜にするのが普通だと思います。

映画のシーンなんかでも、やはり夜のことがほとんどですし、
ラブホテルなんかも昼間は空いていて、夜は満員です。



お風呂で女性が隠す場所 

温泉や銭湯では、タオルを持って入りますね。
あれは頭にのせるためではなく、大事なところを隠すためがほとんどです。

男性の場合は、どこか隠すなら100%の人が性器を隠します。
(中には、どこも隠さず堂々としている人もいますが)

では、女性はからだのどこを隠すとよいか分かりますか?


女性は隠すところが多くて大変です。
でも、基本的には男性同様、出っ張ったところを隠したくなるようです。

欧米の女性は胸(バスト)を隠します。

でも、日本の女性は胸を隠す人と陰部を隠す人が半々くらいです。

日本の男性は特に胸のサイズを気にするので、
胸にコンプレックスがある人は胸を隠すことが多いのかもしれません。


でも、本当に隠すべきは後ろ(お尻)です。

特に、お風呂から上がる時は少し前かがみに足を上げて出るので、
後ろから見ると性器が丸見えなんですね。
なので理想は、お風呂から出る時は後ろ、歩く時は前…でしょうか。

まぁ、女性同士なので見られてもあまり関係ないのですが、
覗き魔がいるかもしれませんので用心に越したことはありません(苦笑)

 

女性の性欲のピークは? 

よくある相談がの1つに、
「彼(夫)がセックスしたがらなくなってきた。私(妻)はしたいと思っているのに」
というのがあります。

こういう疑問が生じるのは、男性と女性の性欲のピークの違いを知らないのも原因の1つかなと思います。

夫以外の子である確率 


今日は妻が夫以外の子供を産んでいる確率の話です。

2005年にドイツでDNA鑑定の禁止法案が話題になったとき、民間調査機関が「ドイツの子持ち夫婦の10%は父親が違う」という発表をしました。
実際にDNA鑑定をした結果、事実が分かって関係が崩壊する夫婦が多く、当時の法相が法律で禁止する意向を表明したことで問題になった事件です。
(その後、法案がどうなったかは分からず、読売新聞の元記事も削除されているところを見ると、記事自体の信憑性も怪しいですね…)
他のいろいろな国でも同様の調査が行われたとき、3~15%という結果が出たという話もあります。
日本では8人に1人という話がよく出ますね。

どの数字も確証はないので正確さはともかくとして、一定数の男性が自分の子供だと思い込んで、妻と他の男性との間にできた子供を育てているという事実は間違いないでしょう。
ドイツよりも日本の方がはるかに性モラルが崩壊していますし、昔よりも不倫・浮気が多く、安易な中出しも増えています。
これを読んでドキッとしている女性もいるかもしれませんね。

もしかしたらあなたの子供は別の男性の…。
いや、そもそもあなた自身が知らない男性の…。

そんなことを考え出すと怖くなってきます(笑)


有名な言葉に、

男は「最初の男になりたい」と願い、女は「最後の女になりたい」と願う

というのがありますが、なかなか名言だと思います。

男性はその女性にとって最初の男(というか、唯一の男)でない限り、上に書いたとおり「100%自分の子供が生まれる」という保証はないわけですね。
その保証を求めてしまうというのは、遺伝子に刻みつけられた本能でもあります。

でも、最近はある程度経験があってテクニックのある女性のほうが人気のある時代です。
とはいえ、やはり結婚相手となると経験人数があまりに多い女性は避けられるでしょう。

そういう意味で「過去の男を匂わせない」というのは、女性にとって大事な心構え(テクニック?)になります。
特に結婚を狙っている相手には気をつけたほうがよいでしょう。
実際「フェラチオなどの愛撫を上手にしたい」という女性の相談は多いですが、そこそこうまいと喜ぶ男性が多いものの、かなりうまいと「そんなにたくさんの男とやったのか?」「どこで覚えたんだ?」と不安になってしまう男性は多いです(笑)
理想的には、セックスをするうちにだんだんとうまくなっていく…ですから、いきなりテクニックを出し過ぎないようにしたほうがよいですよ。
もちろん処女の場合は、いきなりうまいと怪しまれるだけなので、最初は全然知らなくていいです。


逆に、これから結婚する男性の場合は女性の自己申告やテクニックなんかはアテにならないということですね(笑)

自分の子でない場合に多いのは「結婚後に不倫されて妊娠した」「結婚前にすでに別の男性の子供を妊娠していた」の2つです。

前者は不倫される原因があるということですから、そうならないように2人の関係を作っていけば大丈夫です。
自分が浮気して、その腹いせに浮気された…なんてのもよくあることなので、自業自得ですから気をつけましょう。

後者はどうしようもありませんよね。
普通にセックスしていた関係なら自分の子供の可能性もあるということになりますから。
(といっても、女性は心の中でどちらの子供か大体予想できていますが)

こうなった場合、最も確実な方法はDNA親子鑑定です。
最近ではジーントラック社が29,000円で実施しているようです。
昔は10万円以上していたのに、安くなったものですね。
不安な男性は試してみてもよいでしょう。

ただし、すでに結婚して子供がいるという家庭の場合は、試さないままでいたほうが幸せかもしれません。
世の中には知ることで不幸になることもありますから、心当たりのある人はこの記事の存在を忘れるのも1つの手でしょう(笑)


精液の味 

精液の味について複数質問がありましたので、詳しく記事にしておきます。

精液の味ですが「苦い」「甘い」「しょっぱい」などがあります。
場合によっては「無味」ということもあります。
男性によって個人差もありますし、同じ男性でも日によって、または射精した回数によって変わってきます。

これは、精液の成分が関係しています。

中絶女性の割合 

「私は妊娠しているでしょうか?」というタイプの相談が相変わらず多いので、今日は避妊を促す意味でも、中絶に関する話題で書きます。

いったい、どれくらいの割合の女性が中絶を経験していると思いますか?

精液は健康によい? 

精液の味についての質問に続いて、「精液が健康によいのか?」という質問が来ました(笑)
たぶん気になる人も多いと思うので、詳しく記事にしておきます。

男と女の本音? 


今日はネット上で見つけた、男女の性差に関するジョーク(?)です。

ひと目見て「これは当たってる!」と思ったので、紹介させてください。^^

男と女、どちらが浮気性? 

「男は浮気性だ」
「女は男の浮気にいつも泣かされている」

そんな言葉をよく聞きますよね。
実際、男性の浮気性は昔から有名な事実で、遺伝子に刻まれた本能だと説明されることもあるくらいです。

でも・・・

はたしてそれは現代でも通用するのでしょうか?
そこで、ちょっとしたデータを集めてみました。

女性の濡れ方について(男性向け) 

女性からの「濡れすぎて不安で」「濡れにくくて…」という質問にはQ&Aなどでお答えしてきました。
でも、男性も女性が濡れることについては疑問があると思います。

特に「濡れる」と「感じる」の関係ですね。

今日はそのあたりについて説明します。
たぶん初心者には役に立つと思います(笑)

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斉藤享哉

Author:斉藤享哉
性の知識やセックステクニックなど、ブログを通じてのべ3000人以上の悩み相談に答えてきました。

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